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やまゆり不動産鑑定事務所

神奈川県 相模原市 を中心に
神奈川・東京・埼玉の全域で
不動産(空き家)をお持ちの方へ

 

 

 

空き家対策・空き家活用

土地・建物の鑑定・評価に関するご相談は

 

やまゆり不動産鑑定事務所 にお任せ下さい!

 

物件の調査や価値の判定について、最も有効な活用という観点から、
不動産の専門家としての客観的な意見を提供します。


不動産の調査・価値の判定

 

■土地の売却を考えているが、適正な価格がわからない・・・
■親族から不満が出ないように、価格帯を知りたい・・・
■相続対策をしたいが、不動産の権利関係が複雑で、分からない・・・


不動産鑑定・評価のエキスパートである

『不動産鑑定士』は、空き家の相談に頼れる存在です!

~評価による適切な空き家活用を~

 

空き家(土地を含む)は一物件ごとに価格を形成する要因が異なり個別性が強いため全く同じ環境の空き家(土地を含む)というのは存在しません。価格は一律ではないので、個々の空き家(土地を含む)の鑑定評価をした方が安心で、納得されて売買・交換ができます。特に大規模地(広大地)、不整形地、無道路地、借地権、底地等の価値、価格判定は難しいケースが多いです。相続税路線価だけに捉われない、物件や地域ごとの真の価格・時価を第3者に立証する事は、大変メリットがあります。また、空き家が1年以上経過しても売れない方は、実際に売れる価格を把握するために価格等調査を依頼されては、如何でしょうか?

私たち不動産鑑定士による不動産の鑑定評価では、対象不動産をどのように利用するのが最も有効なのか(最有効使用)を判断し、不動産の価格を求めます。また不動産鑑定士は不動産のプロとして、コンサルティングという形で不動産の有効活用のお手伝いをすることもあります。特定空き家に指定され、取壊しや固定資産税などの負担が増加する前に、土地の有効活用を検討し、有効活用か売却かを判断するためにも、是非、不動産鑑定士による不動産の鑑定評価やコンサルティングを上手に利用していただくことをお勧めいたします。

 

 

相続をされたご実家の”売却”に関しては
3000万円まで非課税になる特例があります。

 

詳しくはこちらから


 

~空き家対策と不動産鑑定士~

 

1.空き家の実態
総務省「住宅・土地統計調査平成25年度」によると、現在6063万戸の住宅ストックのうち、空き家は約820万戸(空き家率13・5%)、すでに住宅ストック数は総世帯(約5240万世帯)に対し16%多くなっています。そして空き家のうち未利用の空き家(その他の住宅)が318万戸あります。

それらは①防災・防犯性の低下、②ごみの不法投棄、③景観の悪化等が懸念されており、空き家問題は社会現象になっています。

 

2.空き家と相続
今後も増加が予想される空き家ですが、その多くは相続を契機とします。高齢者の持ち家率は高く、相続財産の約41%は不動産で占められています。相続により遺産は相続人に分割されますが、分割協議が整わない場合や売る時期を見極めている場合、売るに売れない場合等にそれらは空き家となります。

 

3.相続不動産を上手に分ける方法
他の相続財産と異なり不動産は、『分けられない』『価格が特定しづらい』という特徴があります。そのうえ価格が高額なのでしばしば争続の元凶となります。ですが相続税の申告期限内に遺産分割協議が整わないと配偶者減税や小規模宅地の特例等が受けられなくなりますし、不動産自体も維持管理がおろそかになり価値が下がってしまいます。

では、どうすれば相続不動産を上手に分けることができるでしょうか。相続人全員の合意により、不動産を売却しその売却代金を持ち分に応じて分割する方法は、一番わかりやすくフェアな方法です。税制改正による相続空き家の譲渡所得3,000万円の特別控除もそれを後押ししています。
ですが、売却ができない場合には、他の相続人に代償金を支払うことで不動産を取得することができます。
代償金の算定にはいくつかの方法がありますが一番多く使われているのは、固定資産税評価額を採用する方法です。固定資産税評価額を採用する場合は、不動産鑑定士による不動産鑑定書の採用をお勧めします。
なぜなら、相続税の改正による基礎控除額の引き下げで相続税の申告が必要となる人の割合が高くなりました。同じ申告をするのであれば不動産の価格を査定するだけでなく、同時に節税対策も相談されてみてはいかがでしょう。
特に、①崖地等の傾斜地 ②帯状地 ③間口狭小地 ④面積が大きい土地(広大地) ⑤ 私道 ⑥道路付きの悪い土地(無道路地) ⑦市街化調整区域内の土地 ⑧林地・雑種地 ⑨借地権・底地等の個別的な減価率が大きい場合には、財産評価基準による評価額を下回る場合も考えられます。したがって、不動産の鑑定評価を活用して、対象となる不動産の個別性を十分に加味した適正な時価を把握することで、節税に繋がることも可能となります。


 

 

現在、他県にお住まいの所有者・ご子息・ご息女の方々
遠方で中々ご実家に戻れず相談が出来なくても
まずはお電話・メールでもご相談をお受けいたします。

 


 

 

弁護士様 ●訴訟・調停のための鑑定評価書作成
●相手方鑑定評価書分析
●準備書面の分析、意見書作成
税理士様 ●相続財産時価評価
●広大地の判定意見書
●等価交換・同族間取引
●不動産現地調査・役所調査代行業務
一般企業様 ●不動産有効活用(CRE戦略)
●賃料分析・増減額サポート
●課税対策・融資対策
個人の皆様 ●不動産の適正価格が知りたい時
●遺産分割・遺留分減殺請求・財産分与
●節税対策
●適正家賃・地代の分析

 

 

土地・建物の鑑定・評価 空き家問題解決のご相談なら
やまゆり不動産鑑定事務所 にお任せください!


★お客様目線で、不動産と地域の皆様との懸け橋を目指します。★
お気軽にご相談下さい

 

 

会社詳細
エリア 埼玉県 東京都 神奈川県 
対応エリア 神奈川・東京・埼玉 全域
業種 不動産鑑定士
相談項目 初めての相続相談  土地・建物の鑑定・評価  
相談業務 不動産評価業務
不動産コンサルティング業務
不動産相続コンサルティング業務
住所 相模原市南区相模大野3-16-15 スカイビル5階
電話 042-767-4817
代表者 不動産鑑定士 諸田 浩之
リンク ホームページ
損をしない
シリーズ
別掲載
空き家対策フル活用ドットコム
その他 鑑定士登録 平成10年3月5日 第6187号鑑定士登録 平成10年3月5日 第6187号
公職 国土交通省地価公示鑑定評価員神奈川県地価調査鑑定評価員東京国税局土地鑑定評価員固定資産鑑定評価員
アクセス 小田急小田原線 相模大野駅 徒歩4分
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