遺産相続でお困りの方へ。相続問題・相続対策に関するお悩みを、地域の専門家が解決致します。全国の相続相談窓口・活用ポータルサイト。相続をした不動産の売却や・法律相談や相続対策の相談など。遺産相続・相続問題に関して、あなたの街の専門家がサポート致します。

株式会社 国土評価研究所

東京都 23区・東京都内・神奈川・埼玉・千葉 を中心に
全国各地で
不動産(空き家)をお持ちの方へ

 

 

 空き家対策・空き家活用

土地・建物の鑑定・評価に関するご相談は

 

株式会社国土評価研究所 にお任せ下さい!

 

 

物件の調査や価値の判定について、もっとも有効使用の観点から、
不動産の専門家としての客観的な意見を提供します。


 

■土地の売却を考えているが、適正な価格がわからない・・・
■親族から不満が出ないように、価格帯を知りたい・・・
■相続対策をしたいが、不動産の権利関係が複雑で、分からない・・・


不動産鑑定・評価のエキスパートである

『不動産鑑定士』は、空き家の相談に頼れる存在です!

~評価による適切な空き家活用を~

 

空き家(土地を含む)は一物件ごとに価格要因は異なり個別性が強いため全く同じ環境の空き家(土地を含む)というのは存在しません。価格は一律ではないので、個々の空き家(土地を含む)の鑑定評価をした方が安心で、納得されて売買・交換ができます。特に大規模地、(広大地)不整形地、無道路地、借地権、底地等の価値、価格判定は難しいケースが多いです。相続税路線価だけに捉われない、物件、地域によって真の価格・時価を第3者に立証する事は、大変メリットがあります。また、空き家が1年以上経過しても売れない方は、実際に売れる価格を簡易鑑定依頼されては、如何でしょうか?

私たち不動産鑑定士による不動産の鑑定評価では、対象不動産をどのように利用するのが最も有効なのか(最有効使用)を判断し、不動産の価格を求めます。また不動産鑑定士は不動産のプロとして、コンサルティングという形で不動産の有効活用のお手伝いをすることもあります。特定空き家に指定され、取壊しや固定資産税などの負担が増加する前に、土地の有効活用を検討し、有効活用か売却かを判断するためにも、是非、不動産鑑定士による不動産の鑑定評価やコンサルティングを上手に利用していただくことをお勧めいたします。

 

 

相続をされたご実家の”売却”に関しては
3000万円まで非課税になる特例があります。

 

詳しくはこちらから


 

~空き家対策と不動産鑑定士~

 

1.空き家の実態
総務省「住宅・土地統計調査平成25年度」によると、現在6063万戸の住宅ストックのうち、空き家は約820万戸(空き家率13・5%)、すでに住宅ストック数は総世帯(約5240万世帯)に対し16%多くなっています。そして空き家のうち未利用の空き家(その他の住宅)が318万戸あります。

それらは①防災・防犯性の低下、②ごみの不法投棄、③景観の悪化等が懸念されており、空き家問題は社会現象になっています。

 

2.空き家と相続
今後も増加が予想される空き家ですが、その多くは相続を契機とします。高齢者の持ち家率は高く、相続財産の約41%は不動産で占められています。相続により遺産は相続人に分割されますが、分割協議が整わない場合や売る時期を見極めている場合、売るに売れない場合等にそれらは空き家となります。

 

3.相続不動産を上手に分ける方法
他の相続財産と異なり不動産は、『分けられない』『価格が特定しづらい』という特徴があります。そのうえ価格が高額なのでしばしば争続の元凶となります。ですが相続税の申告期限内に遺産分割協議が整わないと配偶者減税や小規模宅地の特例等が受けられなくなりますし、不動産自体も維持管理がおろそかになり価値が下がってしまいます。

では、どうすれば相続不動産を上手に分けることができるでしょうか。相続人全員の合意により、不動産を売却しその売却代金を持ち分に応じて分割する方法は、一番わかりやすくフェアな方法です。税制改正による相続空き家の譲渡所得3,000万円の特別控除もそれを後押ししています。
ですが、売却ができない場合には、他の相続人に代償金を支払うことで不動産を取得することができます。
代償金の算定にはいくつかの方法がありますが一番多く使われているのは、固定資産税評価額を採用する方法です。固定資産税評価額を採用する場合は、不動産鑑定士による不動産鑑定書の採用をお勧めします。
なぜなら、相続税の改正による基礎控除額の引き下げにより相続税の申告が必要な相続人の数が増大しました。同じ申告をするのであれば不動産の価格を査定するだけでなく同時に節税対策をしましょう。
相続税の節税には不動産しかありません。相続財産のうち、有価証券も現預金も数字を動かすことはできません。言い換えれば不動産の価格は評価によって変えることができるということです。 そして、それは不動産鑑定士によってのみ成しうるということです。
例えば税理士の先生や専門のコンサルの方が広大地評価や小規模宅地の適用、分筆、資産の組換、管理会社への移管等、コンサル等を行って相続税対策をされますが、純粋に不動産の価格を下げることはできません。評価基準に従って粛々と申告するのみです。自らの判断で不動産を評価できるのは不動産鑑定士のみです。 不動産の専門家である不動産鑑定士にご相談いただくことが、最善の相続税対策と相続対策であると思います。


 

現在、他県にお住まいの所有者・ご子息・ご息女の方々
遠方で中々ご実家に戻れず相談が出来なくても
まずはお電話・メールでもご相談をお受けいたします。

 

★お客様目線で、不動産と地域の皆様との懸け橋を目指します。★
お気軽にご相談下さい


弁護士様 ●訴訟・調停のための鑑定評価書作成
●相手方鑑定評価書分析
●準備書面の分析、意見書作成
税理士様 ●相続財産時価評価
●広大地の判定意見書
●等価交換・同族間取引
●不動産現地調査・役所調査代行業務
一般企業様 ●不動産有効活用(CRE戦略)
●賃料分析・増減額サポート
●課税対策・融資対策
個人の皆様 ●不動産の適正価格が知りたい時
●遺産分割・遺留分減殺請求・財産分与
●節税対策
●適正家賃・地代の分析

 

 

土地・建物の鑑定・評価 空き家問題解決のご相談なら
株式会社国土評価研究所 にお任せください!


お客様のお役に立つ専門家でありたい

 

当社は、不動産の鑑定評価や再開発・マンション建替事業の評価コンサルティング業務をメインに行う不動産鑑定事務所です。

私の父の伊藤親男が当社の前身の個人事務所を創業したのは日本列島改造論まっただ中の昭和47年でした。 創業当初から特に市街地再開発事業・共同ビルの評価を得意としており、みなさまから暖かいご支援もあって、 40年以上にわたり多数の地区の評価を手がけることができました。近年は今まで培ってきたノウハウを活かして 権利調整が難しいマンション建替事業の従前・従後資産の評価にも積極的に取り組んでおり、中心市街地の活性化や老朽化マンションの再生のお役に立ちたいと願っております。

昨今、世界経済はめまぐるしいスピードで変化しており、国内においても個人・法人を問わず、不動産の適正な時価を把握する必要性はますます高まっていくと考えられます。私たちは不動産の価格・賃料に関する専門家です。 不動産の価格・賃料を知りたい、価格・賃料の妥当性を検証したい、対外的に価格・賃料の妥当性を証明したい、不動産の専門家の意見を聞いてみたい、そんなときはお気軽に当社までご相談下さい。

今後とも益々のお引き立てのほどをよろしくお願い申し上げます。

 

 

会社詳細
エリア 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 
対応エリア 東京23区・東京都内・神奈川県・千葉県・埼玉県
業種 不動産鑑定士
相談項目 土地・建物の鑑定・評価
相談業務 不動産評価業務
不動産コンサルティング業務
不動産相続コンサルティング業務
住所 東京都渋谷区渋谷1-10-3 スタープラザ青山202
電話 03-3409-1411
代表者 代表取締役 伊藤 泰明
その他 東京都知事(3)  第1974号(不動産鑑定業)
東京都知事(12)第29584号(宅地建物取引業)
公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会会員
公益社団法人 東京都不動産鑑定士協会会員
一般社団法人 再開発コーディネーター協会会員
公益社団法人 全国市街地再開発協会会員
公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会会員
公益社団法人 渋谷法人会会員
リンク ホームページ
損をしない
シリーズ
別掲載
空き家対策フル活用ドットコム
空き家フォトコンテスト 損をしないシリーズ 中古住宅診断情報ドットコム

掲載ご希望の業者様へ

一般社団法人 空き家管理士協会

東京アーキテクトスクール

事業承継のご相談

会社設立のご相談

このページのTOPへ
HOMEへ