遺産相続でお困りの方へ。相続問題・相続対策に関するお悩みを、地域の専門家が解決致します。全国の相続相談窓口・活用ポータルサイト。相続をした不動産の売却や・法律相談や相続対策の相談など。遺産相続・相続問題に関して、あなたの街の専門家がサポート致します。

土地家屋調査士・司法書士 吉良事務所

現在、空き家をお持ちの方、家の後継者がいない方
ご実家の相続問題や将来の相続を考え、
どうしたら良いか分からない…

 

そんなお悩みがありましたら一度、ご連絡下さい。
お客様の立場にたったアドバイスをさせて頂きます。

 

 

土地家屋調査士・司法書士 吉良事務所 にお任せ下さい!

 

 

司法書士は年間100万件以上ある相続登記のほとんどに関与している機会を活かし空き家の適正な管理や特定空き家化の予防に関する情報を依頼者・相続人に対して提供します。成年後見人・財産管理人等に就任することで空き家の管理をし、特定空き家化を防ぎます。


相続・登記のエキスパートである『司法書士』は、頼れる存在です!

 

 

 

司法書士ができること

 

・不動産登記・相続登記
生前の売買、贈与、家族信託による名義変更、相続による名義変更の登記手続きを代行します。

 

・成年後見関連の手続き
空き家を売ろうと思った時、持ち主(所有者)が認知症等で契約ができない場合などは、「成年後見人」を立てなければいけません。
申し立ての際は書類の準備も大変です。その手続きのお手伝いをさせていただいたり、場合によって成年後見人に就任します。

 

・相続財産の管理人の申し立て
相続人が不明だった場合や、相続人全員が相続放棄して相続する人が居なくなったような場合は、空き家の扱いに困まります。
空き家を管理・処分するには、利害関係者が申し立てをして、「相続財産管理人」を立てる必要があります。
この際には、膨大な書類が必要となりますので、手続きのお手伝いをさせていただいたり、場合によって管理人に就任します。

 

相続をされたご実家の”売却”に関しては
3000万円まで非課税になる特例があります。

 

詳しくはこちらから

 

不動産の相続登記が一部無償になります。
平成30年度の税制改正により、相続による土地の所有権移転の登記について、
一部無償となる免税措置が設けられました。

<法務局 相続登記の登録免許税の免税措置について>

 

分からない点がありましたら、当事務所にご相談下さい。


親の認知症対策 「家族信託」と「任意後見」

 

認知症700万人時代を迎え、「親がボケてしまうリスク」は、どの家族にもあります。
いまや65歳以上の2割、85歳を超えると5割以上が認知症になると推計されています。
親が認知症になった時、家族には思いがけないリスクが降りかかります。

 

“その時”がくると、親の資産は事実上凍結されてしまいます。
その対策として、「家族信託」「任意後見」という制度があります。
「どこに相談すればいいかわからない」「手続きが難しそう」──そんな不安をいち早く解消し、迫り来るリスクに備えなくてはなりません。

 

「任意後見」は親の判断能力があるうちに予め家族ないし専門家を後見人に指名(契約)しておき、認知症が進んだ段階で後見人が家庭裁判所に申し立てて親の財産を管理する制度です。
後見人になれば空き家を処分したり、親の口座から預金を引き出せますが、
毎年の報告書を作成したり、使途について裁判所と監督人に厳しくチェックされます。

 

「家族信託」も親が元気なうちに家族に資産の一部を託し、運用・管理を委ねる契約です。
認知症になってしまい施設に入所してからそれまで住んでいた家を売却しようとしても、
成年後見人を選任しなければ、売却はできません。
一方、元気なうちに家族に託しておけば、その家に住み続けながら名義を変えられるので、
たとえ認知症になって施設に入っても、家族のハンコで売却ができ、その売買代金を施設代に充てることができます。
裁判所への報告の必要はなく、契約の目的次第で家族が広い処分権を持ちます。

 

メリットとデメリットがあるため、どちらの制度が適しているかは、ご家族の状況によって変わってきます。

 

「どこに相談し、手続きすればいいのかわからない」などでお悩みの方は、まずご相談ください。


 

現在、他県にお住まいの所有者・ご子息・ご息女の方々
遠方で中々ご実家に戻れず相談が出来なくても
まずはお電話・メールでもご相談をお受けいたします。

 

相続・登記・空き家等の問題解決のご相談なら
あなたの身近な法律家 
土地家屋調査士・司法書士 吉良事務所 
お任せください!

 



■土地家屋調査士・測量士  吉良 守史

1966(昭和41)年7月 生まれ
2002(平成14)年1月 土地家屋調査士登録
2010(平成22)年10月 民間紛争解決手続代理能力認定
2012(平成24)年2月 法務省「筆界調査委員」拝命
2013(平成25)年5月 土地家屋調査士会 会長賞受賞
2015(平成27)年5月 境界問題相談センターひょうご
「相談員・調停員」登録

※その他の資格:測量士、古民家鑑定士、伝統資財施工士

■司法書士   吉良 崇

1969(昭和44)年6月 生まれ
2006(平成18)年3月 司法書士登録
2006(平成18)年9月 簡裁訴訟代理等関係業務認定

 

 


■行政書士   小林 祐太朗

1985(昭和60)年2月生まれ
2018(平成30)年5月行政書士登録

 
会社詳細
エリア 兵庫県
対応エリア 兵庫県南部地域
※加古川市・高砂市・加古郡・明石市・姫路市・神戸市・小野市・三木市…他
業種 司法書士 土地家屋調査士 
相談項目 遺言書を作りたい  相続トラブルを相談したい  初めての相続相談  会社を相続した?  不動産登記について聞きたい  成年後見を相談したい  
相談業務 【土地家屋調査士の業務】                【司法書士の業務】
土地の表示に関する登記                           土地建物の権利に関する登記
分筆登記                                                   所有権保存登記
地積更正登記                                            所有権移転(名義変更)登記
地目変更登記                                            抵当権設定登記
合筆登記                                                   抵当権抹消登記
地図訂正申出                                            住所・氏名変更登記
その他                                                      その他
建物の表示に関する登記                        その他
表題登記                                                  相続・遺言・生前贈与
表題変更登記                                           各種法人登記
滅失登記
その他
住所 兵庫県加古川市野口町良野1554番地
電話 079-423-1113
FAX 079-423-1163
代表者 ■土地家屋調査士・測量士 吉良 守史 ■司法書士 吉良 崇
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